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2009年07月02日

痴漢にご用心

満員電車満員電車の中で座ることができなかった場合の痴漢防止策について書いてみます。
防止策のひとつとして、当然ながら、立ち位置がとても重要になります。
痴漢行為で最も危険な位置は、車両と車両の間にある連結部分のドアの前と言われています。
痴漢の常習犯は、狙った女性を巧みにその場所へと誘導していくと聞きます。
逃げられもせず、周囲の人からも見えにくい場所な為、痴漢行為を働くには絶好の場所というわけです。




ですので、絶対にこの場所に立つのは避けるようにしてください。
また、ドアに背中を向けて経つほうが効果的です。
相手の顔が見えないからこそ大胆な行動に出てしまう痴漢は少なくありません。

面と向かっているとなかなか手を出すことができないのが人間の心理です。
まずは痴漢に狙われないためにはどうすればいいかを考えることが先決です。

では、もし痴漢に遭ってしまったらどうしたいいのでしょうか。

第一は速やかに車両を移動すること。
それでも後を着いて来たり、かなりひどい行為をされた場合は、駅員さんに助けを求めるのが賢明です。
下手に大騒ぎすると犯罪者を[逆ギレ]させる結果につながり、暴行にまで発展する可能性があります。
また、泣き寝入りは痴漢行為を増長させ、繰り返し狙われる犯罪の連続性の危険が生じます。

もし、連続的に痴漢行為に悩まされている人は、いつも乗る電車の時間を変えたり車両を変えたり、路線を変えたりしてみてください。
それでもまだ遭うようなら警察にご相談ください。

もうひとつ、探偵を雇って痴漢を捕まえたいという女性の話をメディアなどで話題になったように、探偵に依頼するのもひとつの案です。
ただその場合、探偵会社選びには十分気をつける必要があります。



これで防犯対策は大丈夫!!女性のためのパーフェクト護身術



posted by Simant at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし・キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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